8月にエスキス特訓している君!不合格になりたいの?また来年か・・・

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一級建築士設計製図試験を頑張っている受験生の皆さん!

特に設計製図試験を始めて受験する初年度生はまさか今の時期にエスキスをもう特訓してないでしょうね(涙)

エスキスの勉強やり過ぎると12月悲しい事になるよ。

8月は作図と記述の練習で十分です。二股は良いけど三股は駄目よ!

この暑いお盆の時期に作図と記述の勉強やっておかないと9月後半になって苦しむのは受験生のみなさんですよ。

9月後半になったら作図や記述の練習やっている時間!本当にないですよ。

前半戦に作図をサボると9月になっても3時間で作図が完成しない為、フリーハンドを選択するようになります。

個人的意見ですが、フリーハンドを選択した時点で不合格の確率が一気に高まると思います。

試験元はフリーハンドOKとしていますが、僕はやらない方が良いと思います。

詳しくはこちらのブログを見て下さい。

受験生の皆様、エスキスでは多数派を目指しているんですよね。(僕は少数派を目指してほしいですが)

それなのに、合格者の10%も満たないフリーハンドを選択するってどうなんですかね?

フリーハンドこそ少数派の代名詞だと思いますが・・・

一級建築士取得者のブログでは『僕はフリーハンドで合格しました。皆様も是非挑戦する価値あると思います』とフリーハンドを進めてはいますが、資格学校に通う受験生の90%以上は定規を使用して作図しています。

僕はエスキスの採点より作図の採点が大きいと思っていますので、絶対にフリーハンドは進めません。

後は皆さんで判断して決めて下さい。

一級建築士設計製図試験を合格する為には記述の重要性を感じて下さい

これを言うのは今年最後です。

毎年設計製図試験をストレートで合格する受験生はみんな記述が良く出来ている受験生です。

自分の考えなんて必要ありません。学校からもらう記述を丸暗記で大丈夫です。

初年度生のエスキスは言葉悪いですが、どんぐりの背比べです。大した差なんてないのです。

あるとすれば記述で大きな差が出ます。

資格学校で毎回『エスキスが大事、合格したければエスキスを勉強して下さい』と言われれば、そうかな?と思うと思います。

でも、エスキスの勉強する前に、やる事があります。

そうです。作図と記述の勉強です。

9月に入って『作図と記述どうやったら良いですか?』と質問されても冷たい言い方かも知れませんが、正直『合格を諦めて下さい』としか言えません。



エスキスの勉強は9月からで十分間に合います。

何度も言っていますが、8月のお盆の時期は各資格学校の問題作成担当者達は一生懸命、今年の課題対策について議論して課題を作成しています。

模試1までは本当に迷っています。

課題を解いている時にその迷いが感じ取れます。

模試1までの課題は本試験を攻略する為のエスキスと言うよりかは、各資格学校の方針を知る為のエスキスと言った方が良いと思います。

毎年そうなんですけど、課題1で言っていた事が課題4では否定されたり、そんな事が普通にあります。各資格学校の問題作成者はいつも迷っています。

模試1ぐらいまでは。

8月に一生懸命エスキスすると、毎回テーマが違うので混乱すると思います。

それだったらある程度方針が見えてきた後に集中してエスキスやると捗ると思いますよ。

問題作成者がミスしたら何千人の人生が狂いますからね。相当なプレッシャーだと思います。

高い授業料払っていますからね。本試験の問題を大きく外したらと思うと怖いですね。(>_<)

資格学校の課題は自由度少ないです( ˘•ω•˘ )

模試1前までの課題って自由度が少ない為、資格学校が作成した模範解答に近いエスキスになります。

周りの受験生の解答みて下さい。

皆さん似たり寄ったりのプランだと思います。

その為本試験問題とは正反対の課題を一生懸命エスキスしてもあまり意味ないのです。

9月に入り資格学校の方針が固まった時点から一生懸命頑張ってエスキスを勉強すれば十分本試験まで間に合います。

9月後半の課題なんて本試験に全く関係ないので、大丈夫です。後半の課題は解けなくても本試験では全く困りません。

9月に入ったら8月までにもらった課題をすべて見直して下さい。

模試1前までの課題は、過去の問題で問われた事を、今年の課題にアレンジして出題してきます。

その為、毎回課題をよく見ると何かしら新しい発見があると思います。

あ!この課題ではこれを伝えたかったんだと。それに気付けるとエスキスの理解度が一気にUPします。

例えば、5年に一度の割合で『H18年度の集合住宅・H23年度の老健・一応H26年度道の駅(沖縄)』縦長の問題が出題されます。

その為本試験で縦長の敷地の問題が出題されても解答出来るように、毎年資格学校の3回目か4回目の講義で縦長の問題が出題されます。

縦長の問題は普段やっていないと作図時間・エスキス時間が大幅に必要なので気を付けて下さい。

今年は作図量が多いので出題されないと思いますが、一応要チェックです。

そんな感じで、8月の課題は自由度が少ないです。

9月後半は資格学校独自の問題になりますので、結構自由度があります。

その為結構9月後半の問題の方が簡単に思えるかも知れませんね。

TACなんて8課題しかやらないんですよ。
だからみんな課題を解き過ぎです。

まとめ

学校のいう事を信じて一生懸命やるのも良いけど、少しは僕の意見も参考にして頂けると幸いです。

今年は合格しましょう(^^)/

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