一級建築士設計製図試験合格に向けて今やるべき事!過去問って意味あるの!?

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平成30年度一級建築士試験合格に向けて勉強は順調ですか?

合格発表後→悔しい→来年こそ合格するぞ!→来年年明けから頑張るぞ→1月は休養期間!まだ大丈夫→2月かぁ~総合資格学院の長期が下旬から始まるな!まだ時間ある!→220日だぁ~まだ何の勉強も始めていないよぉ~←今ここです。

なんてサボっている受験生いませんか?

もう!気付いたら課題発表だよ()

頑張って!あの合格発表の悔しい気持ちを再度思い出して立ち上がれ!ファイト! 

課題発表までの半年間でやるべき事!過去問分析はやらなくて良いよ♪





最近メールで『〇〇のブログや本で過去問を分析しなさいと書いていますが、過去問の分析をどこまでやった方が良いですか?』というご質問が多いので今回は過去問について個人的見解をブログに書いていきます。 

大手資格学校ではない、個人塾的な有名な所がありますよね。

そこは過去問を分析した方が良いとブログや本とかにも書いていると思いますけど、僕ははっきり言ってやるだけ時間の無駄だと思います。

過去問分析する時間があったら平面図・断面図を描いたり、記述を一つでも多く覚えた方が時間を有効活用出来ると思います。 

僕も受験生の時はその言葉を信じて過去問を一生懸命分析したのですが、エスキスをする上で全く役に立ちませんでした。

合格した受験生の皆様で誰か過去問分析して役に立ったという受験生いらっしゃいましたら、教えて下さい(^_-)-

ご連絡お待ちしています。 

標準解答例は模範解答ではないよ(´・ω・`)

受験生の皆様が過去問を勉強する時に参考にするのが試験元が公開している標準解答例だと思います。

しかしあの解答例を見てエスキスの手順を想像出来ますか?きっと解答例をみて『あ~なるほど』と思っても手順が複雑過ぎて理解出来ないと思います。

僕が見てもどう考えてこのプランになったのだろうと思います。

その為過去問を勉強しても皆様のエスキスが上達する確率は低いと思います。 

※標準解答例は100点のプランではありません。指摘したい事多々あると思いますが、あれぐらいでも十分合格致します。

あくまで標準解答例なので、その年の受験生のレベルが低ければ標準解答例もレベルの低いものになります。

それはお忘れなく! 

真似る事が第一歩

エスキスを上達させるには、エスキスが上手い人の手順を真似る事が一番近道です。

その為解答よりもエスキスの手順を見てどういう手順で進めていっているのか、それを学ぶ事が一番大切です。

その為去年もずっと言っていましたが『無能な講師は自分のエスキスを公開しない』でした。

本当に優秀な講師は自分のエスキスを披露してくれます。

それを真似るしか上達の道はないのです。

その為別に講師でなくても近々に一級建築士になられた方でも良いのです。

過去問を分析する時間があれば、合格した人を見つけてエスキスの手順を教えてもらった方が僕は良いのではないかと思います。 

まとめ

昨年過年度で不合格だった受験生は今の時期サボっていても良いと思いますが、初年度だった受験生は気を付けた方が良いですよ。

2か月間(短期)で覚えた記憶なんてすぐに吹っ飛びますからね。

そして作図スピードもあっという間に落ちてしまいます。

なかなかやる気が出ない事は想像できますが、皆様のライバルである長期組は来月から授業が始まります。

一日でも早く皆様のやる気スイッチが見つかりますにお祈り申し上げます。

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