サイトアイコン 一級建築士試験ビリケツHERO's学園ブログ

インフルエンザやノロウイルスへの対策について建築計画や設備計画において考慮した事!

『〇〇を書いたんですが、良いでしょうか?』という質問が沢山届いているので、これについて触れていきたいと思います。

今年はコロちゃんにインフルちゃんと怖い日々が続きますね。

ちなみに、ノロウイルスの怖さは去年味わいました!

気になる受験生はこちらをクリックして下さい。
去年『落水荘』を見に行った時のお話です。

結論!何を書いても間違えではない。適当の極みだと思う。




これに関して言えば、何を書いても間違えではないと思います。

設計者が効果があると思って記述しているのであれば、それを間違えにする事は出来ないと思います。

コロちゃんが流行する3月までは、トイレにいけば必ず、タオルジェットあったと思いますが、今は日本にある全てのタオルジェットが使用禁止になっていると思います。

また、トイレの便座を開けたまま水を流さないで下さい!って今年からじゃないですか?

本当に効果があるのはどれなのか?それは誰も判断出来ないと思います。

加湿をすれば、インフルエンザにかかりにくいのか?それも怪しくないですか?

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんって加湿器無縁じゃないですか?

僕は加湿器使わない派です。

あれって?忖度なしに効果あるんですかね? 

そんな感じで正解はないと思います。

どの対策を書いても良いのではないでしょうか? 

日本における患者数

日本における食中毒は毎年約14000人位でノロウイルスによる食中毒は約半数の7000人位です。

インフルエンザは1000万位で人口の約10人に1人となっています。

インフルエンザ

僕は、インフルエンザの予防接種は打たない派です。

あれって本当に効果あるんですかね?僕の周りでインフルエンザなっている人って大部分が、予防接種受けているんですけど。

そして『結果打たなくて良かったのでは?』というと『症状が悪化しなくて良かった!』と毎年聞きます。

本当かなぁ?といつも思っています。

ちなみに、僕がインフルエンザに罹ったのが20年前で、その翌年に予防接種受けて、3日間気分が悪くて寝込んだ記憶が最後です。

多分、このブログ見てくれている受験生の中にも予防接種で気分悪くなった人沢山いると思います。

後遺症もありますからね。 毎年恒例ですね。

日本に必要なのは、予防接種ではなく、風邪ひいた時に休める環境作りだと思います。

動画はちょっと古いですが。

ノロウイルス

ノロウイルスに関しても、建築的にというよりは、手洗い、マスク等が基本です。

後は、体調不良の従業員がいれば、すぐに休める体制を作る事が求められます。

でも、実際はギリギリの人数で運営しているので難しいですよね。 

結局外部からの侵入を防ぐ事が効果的!

インフルエンザも、ノロウイルスも結局は外部から持ち込まれる可能性が高いです。

そのため、11月~3月までは面会ラウンジ、地域交流スペースは封鎖が正しいでしょうね。

コロちゃん以降の福祉施設のように。

結局建築的観点よりも、現場サイドの事が多いと思います。 

まとめ

無難に描くとすれば、外調機で新鮮な空気(換気も含めて)後は手洗いを自動水栓にしたが良いと思います。

今年の試験元は厚生労働省の管轄まで踏み込むとは凄いですね。

国交省と厚生労働省は、サ高住以来ずっと揉めていますから。

厚生労働省からすると、なぜ?国交省がこの分野に首を突っ込むんだ的に思っていると思います。

今でも点数制度(介護等)で揉めているらしいです。

総務省管轄の消防法(滑り台、スプリンクラーの記述等)はスルーしたのに、厚生労働省の管轄に首を突っ込む。

攻めるなぁ!試験元!

モバイルバージョンを終了