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数時間に令和初めての一級建築士製図試験!課題が発表されます。ドキドキ♪

9時間30分後に令和初めての一級建築士製図試験の課題が発表されます。

大手資格学校では基準階型との予想がされているみたいです。

サプライズ好きな試験元が予想を裏切って低層階型を出題すれば結構面白いんですけどね(^.^)

さてどんな課題を出題してくるか今から楽しみです。

初年度生有利の基準階型か!?過年度生有利の低層3階建てか!?




過年度生(長期製図)を指導する講師は、低層階(3階)を望む傾向が強いです。

逆に製図初年度生を指導する講師は、基準階型を望む傾向が強いです。

低層階(3階)の方がエスキスが難しいため、過年度生(長期製図)を指導する講師は低層階を望む傾向が強いです。

基準階型は一見難しそうに思われますが、基準階(3階)と1階、2階を分けてエスキスできる事から、10パターンほど基準階の形を覚えれば、暗記で対応できます。

そうすると後は2階建てのエスキスをするだけなので、製図試験初年度生でも対応出来ます。

平成28年度以前までは、低層階=2階建て(H26道の駅等)だった為、エスキスにより時間が必要だった基準階の方が難しく思われていたため、現状と逆でした。

しかし平成28年以降は低層階=3階建てになったため、現在はエスキス時間が短くて済む基準階型の方が製図試験初年度生向きといわれるようになりました。

師匠が過去最低の合格率を記録した課題は平成26年度『道の駅』

『道の駅』の課題は新試験になって一番簡単だったと言われています。

自由度が高く、X方向・Y方向ともに7mで解けたことで、本試験当日は学校で一度も完成させた事のない受験生がプランを完成させる事が出来たみたいです。

またアプローチ等の自由度が高かった事で、長期製図に通っている受験生ほど、プランが複数出来てしまい、エスキスに時間が必要でした。

本試験課題が簡単になればなるほど、過年度生と初年度生の差がなくなります。

師匠は本試験課題を見て15分でエスキスするのを止めて、これはやばいなぁ~と頭を抱えたそうです。

『こんなに簡単だったら差がつかない』

受験生の復元図面をみても、みんな出来が良くて甲乙つけがたいと思ったそうです。

合格発表の日に悪い予感が的中してしまい、過去最低の合格率を記録したそうです。

過年度生は簡単な課題を望んじゃいけませんよ~

簡単な課題の方が悩まず解けるので嬉しいと思うかも知れませんが『簡単=学科合格組が追い付いてくる』と思った方が良いですよ。

過年度生が苦しむという事は、製図初年度生はもっと苦しみます。

その為、自分が苦しい=チャンスと思えるように一生懸命勉強しましょう。

学科試験と違って約45%は合格する試験ですから(^.^)

2か月間一緒に頑張っていきましょう♪

まとめ

どんな課題になってもやる事は1つ!!最後まで諦めずに頑張りましょう!!

え!予想・・・災害が多いため、防災センターと基準階で・・・そんな感じです。

え!オリンピック関連?あれ盛り上がっているのって東京だけじゃないですかねぇ~

福岡県民で東京オリンピックに興味ある人どれ位いるのでしょうか・・・

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