勉強会へのご参加大変有難うございました。
後で色々とまとめていますので、読んでくれたら嬉しいです。
※作図の動画も載せています。※大阪の受験生の皆様へパスワード伝えるの忘れていました。パスワードは大阪の勉強会のブログに記載しています。不明な場合は、個別にご連絡下さい。
毎年そうですけど、受験生の一生懸命な姿見て勇気と希望を頂きました。
今回は移動時間を余裕をもって確保したため、東京観光する事が出来ました。
昔みたいに月1度のペースで行けたら良いんですけどね。
既存建物は9月に入ってから!!分析は大手資格学校の仕事!!合格に必要なものは見直し時間!!
- 周辺環境の整理、ヘリアキ、駐車場の計画、道路斜線の検討
- 既存建物はルールに従う。2m確保。それを加味して建物形状を検討する。
- 大きな要求室はどこに配置するのか? 四隅から
- 管理部門の決め方
①2面道路を有効活用する。
②1面道路の場合は、条件の悪い方位に計画する。 - エスキスはこれが良い!ではなく第一案目はこうする。第二案目はこうする。自分の中でのルール大事
- 基準階の面積調整は、バルコニー、廊下、客室の組み合わせ。ある程度のパターン出し必死。
- 基準階のパターンは片廊下型、L型、中廊下側しかない。基本のパターンを何度も練習する事が合格への近道
8月は焦らない!コツコツエスキス以外を頑張る!
初年度生は、8月は記述4割・作図5割・エスキス1割で良い。
とにかく8月中に作図と記述を頑張る!
大手資格学校も8月は手探り状態。9月に方針が定まってからで十分です!!
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エスキスの手順は確立する事!
課題文を読む時に気を付けるポイント
建蔽率
そろそろ(令和元年)建蔽率で虐められる課題が出題されそう。ある程度の数字は暗記する。
42m×28m=1176㎡ 42m×24m=1008㎡ 35m×28m=980㎡ 35m×26m=910㎡
縦長敷地
そろそろ(令和元年)縦長敷地が出題されそう。学校の課題でも2~3問なので、苦手意識がある受験生が多い。
鰻の寝床にならないように、管理部門の位置を考える。ポイントは利用者用階段・EVと風除室が見渡せる位置に(受付・事務所)を配置する。
道路・隣地斜線
今年の出題のポイントは隣地斜線では?と受験生から質問があったが、個人的にはそちらよりも高低差だと思います。
平成30年度NO17 令和5年度法規NO17 平成23年度NO18 高低差が隣地なのか道路なのかはわかりませんが、そろそろ出題されても良いのかな?と思います。
※実際はクリア出来ても、計算式が合ってないとか細かな減点がありそう。
客室
客室(基準階)の決め方は1室あたりの面積も重要ですが、室数も忘れないで下さい。
同じ35㎡でも考え方は違います。
35㎡が12室なのか?35㎡が6室なのかで
基準階型の課題は基準階の形状が上手くまとまっていない図面は合格しにくいと思います。なるべく整形に面積は小さくが基本の考えです。
面積が増えれば増えるほど、低層階に負担がいきます。
基準階が1000㎡ 900㎡と仮定すると。5階建てだと約300㎡違います。
この差は1階2階に大きく響きます。
既存建物と友達になる
既存建物を邪魔だと思わず、そこを外して計画すれば良いと逆に思えば、意外と建物形状が見えてくるので、エスキスするのにはヒントになって良いかもですね。
気を付けるポイントは完璧よりも見直し時間の確保です。
まとめ
勉強会では基準階型の基礎的なお話しか出来ませんでしたが、繰り返しやる事で少しずつ見えてくると思います。
最初は戸惑い、自信を失うかも知れません。
でも、最後まで諦めないで頑張れば、12月素敵な吉報が届くと思います。
絶対に合格を掴み取って下さい!!
