一級建築士試験で有名な海豆研究所の博士とは

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海豆研究所の光速2時間作図法を開発した海豆博士の事は、一級建築士製図試験を受験した方は8割方知っていると思います。

もちろん僕もDVDを購入して勉強しました。

最初は半信半疑で本当に2時間で作図終わるのかよっと思っていましたが、購入後理論編を見て、作図編をノーカットで見たのですが、なんと海豆博士は2時間を切る!1時間40分で書き終えてしまいました。

あまりの衝撃でちょっと高かったですけど、DVDを購入して良かったなと思いました。 

光速2時間作図法良かったけど、落とし穴もあるよ

博士のDVDを見るとわかるのですが、綺麗な線で作図しているので、図面全体に違和感がないんですよね。

しかし実際にフリーハンドで作図すると、綺麗な線を描くのが非常に大変で、その綺麗な線を描く練習が非常に大変です。

1日や2日でマスターできるテクニックではないですので、ご購入の際はお早めに買って練習してください。 

光速2時間作図法の購入はこちらから



結局定規で3時間かけて作図する道を選ぶ事になった理由

僕は総合資格学院の製図コースに通っていました。最初はフリーハンドで描いて課題を提出していたんですけど、図面が汚くて講師の方から汚すぎて添削する気が沸かないって言われフリーハンドを断念しました。

明らかに他の受講生よりもちゃんと添削してくれなかったんです。

その為、最終的に定規で3時間かけて作図するようにしました。 

福岡だけかも知れませんけど資格学校に通っている受講生でフリーハンド=クラスの落ちこぼれ的な風潮があるので、これから資格学校に通う人でフリーハンド作図しようとする人は気を付けた方が良いと思います。 

やっぱりフリーハンドは見る気が失せる 

これは今になって思うのですが、僕も人の図面を添削する機会が増えて思ったんですけど、講師の気持ちが少しわかるようになりました。やっぱりフリーハンドの図面はどうしても粗を探したくなったり、添削する気が失せるんですよね() 

試験問題にはフリーハンド可って記載されていますよ

少数だと思いますが、フリーハンドで合格している人はいると思いますので、自分に合ったスタイルで試験に臨めば良いと思います。僕は緊急時のみフリーハンドで描くようにしておけば良いのではないかと思います。その緊急時用に博士のDVD購入し、みておく価値はあると思います。

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