約1年振りのブログ更新となりました。
LINEもコメントも返信していないので、本当に申し訳なかったと思います。
今年も暑い夏がやってきました。
一級建築士学科試験も基準点が95点前後と高得点が予想されるみたいなので、製図に進むか悩む受験生が多いと思います。
個人的には、近年の一級建築士製図試験の難易度が上がっている状況を考えれば、パスする方が無難ではないかと思います。
ストレート合格への道は魅力的に映るかも知れませんが、体力、精神力、お金、時間を考えればパス一択が良いのではないでしょうか?
どちらにせよ、後悔のない決断をして下さい。
令和8年一級建築士製図試験「ホテル」かぁ~なるほど!!
最近は仕事に追われて課題発表の日も忘れていました。
7月28日火曜日にようやく現場で『一級建築士目指して頑張っています』と聞いて
あ~もうそんな時期なのか?と思い今年の課題を聞きました。
基準階型と低層階型の違い
基準階の課題はエスキスの難易度が高くないので、初年度生と過年度生の差が付きにくいです。
そのため、8月は小さなミスが合否を分けるポイントになるので、エスキス時間を短縮して見直し時間の時間を確保してほしいと思います。
基準階型
エスキス 易しい 作図時間 増える 記述 変わらず
エスキス
基準階はある程度(8パターン位)基本の形を暗記すれば対応出来ます。
実際のエスキス時間は15分程度で完成すると思います。
面積調整、階の振り分け、動線の検討等、低層階型に比べると基準階が計画出来た段階で検討する必要がないため、エスキス時間は低層階型に比べて易しいです。
僕が受験生だった頃から、基準階型→初年度生有利 低層階型→過年度生有利と言われていました。
課題発表の日は低層階型きて!!!!と思っていた日が懐かしいです。
作図
基準階型の作図量は低層階型よりボリュームがあるため10分位作図時間が多くなる事もあります。
断面図も階数によっては増えるため。
そのため、初年度生は8月の間に基準階のパターンの作図練習を沢山してほしいと思います。
記述
記述は低層階型でも基準階型でも変わらない難易度だと思います。頑張るのみ!!
ホテルの課題について
毎年そうですけど、エスキスのレベルが易しくなってきているので、今年の課題自体もそんなに難しくないと思うので、学校でもらう課題をしっかりやれば合格出来ると思います。
8月は作図と記述を中心に頑張って下さい。
ある程度基準階のパターンが出そろった9月からエスキスを頑張る!というスタンスで大丈夫です。
ホテルに求められるものは日照ではなく景観です。
北に公園、湖があれば基準階の客室を北側に向けて配置します。
優先順位は決まっていますが、施主の要望がある場合は、それが第一条件です。
日照に配慮!とあれば南側に面して客室を向けましょう。
初年度生は初製図授業に行くと心折られると思いますが、大丈夫!
2か月あれば追いつけるので!
まとめ
最近は仕事に追われる日々を過ごしています。
今年もお盆から年末まで仕事が詰まっているため、勉強会の開催厳しいかなぁ~と思っていましたが、熊本の地震の影響もあり
今朝お客様から連絡があって、お盆の工事をシルバーウィークに変更してほしいと連絡がありました。
そのため、今年も勉強会を開催出来そうですが日数は例年に比べて減らしています。
ご理解頂ければ幸いです。
暑い日が続きますが、仕事に勉強に一緒に頑張りましょう!!
ゴルフを辞め
婚活も辞め
プライベートが全部仕事になっちゃって人生の楽しみを見つけないといけないと思う日々を送っています。
あ!余談ですけどダイエットして20キロ位痩せてるいるのでビックリして下さい。
