一級建築士製図試験は多数派を目指すな!俺流を貫く試験である!

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一級建築士製図試験を勉強していると『多数派を目指せ』と言われると思います。

資格学校に通っている受験生は最初から最後まで講師から嫌というほど言われます。また有名なブログ運営者も同じ事を言っています。

では本当に多数派を目指さなくてはいけないのでしょうか?

答えはNOです。 

馬鹿じゃない!落ちこぼれのいう事を真に受けるなんて()

今年の一級建築士製図試験に不合格になりたい方は、多数派を目指せば良いのではないでしょうか?

今!皆様は一級建築士になって立派な建物を設計しようと思って頑張っているはずです。

それなのに『多数派を目指して何が面白いの?』と思います。

皆様が一級建築士試験合格してやりたい事って誰でも出来る簡単な建物を設計する事ですか?

違いますよね!

独創性に溢れた素敵な建物を設計する事じゃないんですか?

そんな志が高いエリート受験生が誰でも考えつくような平凡なエスキスして楽しいですか?

会社の中でも気を遣って、一級建築士製図試験でも気を遣うのですか?

もういい加減止めませんか?そういう忖度するの!

どうだ!これが俺の渾身の一枚だ! 

わざわざ、無能な集団(多数派)の仲間に入らなくても良いじゃないですか!

皆様は一級建築士になろうとしているエリートなんですよ!自信をもって個性的なプランを本試験で見せて下さいよ!

多少プランが悪くても、記述でちゃんと補足出来ていたら合格出来ます。

近年の一級建築士製図試験とはそういう物なのです。

試験問題の自由度を高く設定する代わりに記述で補足出来るようにしているのです。だから少数派でも十分合格出来るのです。 



公益財団法人建築技術教育普及センターは資格学校が大嫌い!

試験元は資格学校のマニュアル化(対策)されたプランや記述が大嫌いだと思います。

特に記述は最初の一行読んだだけで、受験生が日建学院に通っているのか総合資格学院に通っているのかわかります。(作図の表現見てもわかりますけどね)

どれもこれも、金太郎飴みたいに同じ事を記述しているし、プランも似たり寄ったりして面白くないって思っていると思います。

一級建築士試験の試験元である公益財団法人建築技術教育普及センターはそんな無能な一級建築士の誕生を望んでいません。

試験元はきっとこう思っているはず!

一級建築士製図試験は無能が集まる多数派を目指すのではなく、一級建築士のプライドを持った自分なりの独創性豊かな個性派を目指してほしいと思っていると思います。

だってそうじゃないと面白くないじゃないですか!金太郎飴的!一級建築士誕生させても() 

おお!この受験生面白いぞ!

つまらない2流の図面を添削している途中に、突如独創性溢れる面白いプランに出会ったらどうでしょうか?

採点官がワクワクして手が止まるのではないでしょうか?

『そうそう!こういう独創的な図面を私達は求めているんだよ』と一発合格になるかも知れませんよ!

大事なポイントさえ外してなければですが()

だから一級建築士製図試験は『多数派を目指す』とか小っちゃい考えを一回忘れて、自分らしいプランで計画してみてはいかがでしょうか?

施主はあなたに設計してほしいとお願いしているのですよ! 

皆様はエリートです!個性派を目指して合格を勝ち取って下さい!

まとめ

『多数派を目指せ』なんて古臭い事を言っている無能講師の言う事なんて聞かなくて大丈夫ですよ。

近年の一級建築士製図試験は多少プランがまとまっていなくても、記述や作図で十分挽回できると思います。

それに多数派を目指さなければエスキスが簡単に終わりますよ。

実務でもそうでしょう。施主の言う事をなんでも『ハイハイ』って聞いて設計すると、まとまるプランもまとまらないでしょう。

どのプラン(エスキス)も一長一短があります。完璧プランなんて無いんですよ。

一級建築士製図試験は100%完璧なプランは設計する試験ではありません。

一長一短があるプランを記述や作図でどう表現(プレゼン)して、施主(試験元)に満足して頂くかという試験なのです。

その為、多数派を目指さず自分らしく個性あふれる建物を計画して下さい。

楽しく!笑顔で一級建築士製図試験と向き合って下さい。

合格はすぐそこです!

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