ビリケツ学科予想!!あなたはどっちのタイプ?直感を信じる派?それともデーター派?

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令和元年になって初めての一級建築士学科試験がいよいよ来週の日曜日に開催されます。

試験問題がすでに、印刷されていると思いますので、本日は一つ受験生の皆様にアドバイスを贈りたいと思います。

都市伝説級の情報の為、今日のブログは一級建築士学科試験に合格したい受験生は絶対に見ないで下さい。

絶対に見ては駄目ですよ!!!

データー上では同じ正答の番号が続く確率は過去5年平均で18.6%!




僕が受験生だった頃は、学科試験前はあまり勉強しませんでした。

では、空いている時間は何をやっていたのかというと、解答例の数字を予想していました()

近年の解答番号をまとめましたので、お役に立てて頂ければと思います。 

この表は過去5年間の正答番号をまとめたものになります。

正答の番号が1番より34番に集中している事がわかると思います。

僕は試験中に1番と4番で迷った時は、4番に〇をつける事にしていました。

どうせ迷ってもわからない時は、悩む時間が勿体ないため、自分の中で確率を参考に決めていました。

試験元も時間を消費させたいとの思惑があるため、正答番号を3、4番にしていると考えられます。

特に法規科目は時間が足りないため、迷ったら3番か4番に〇をしていました()

僕は、直感を信じるより、データー派です。(^^)/ 

正答の番号が続く確率は過去5年の平均では18.6%

一級建築士学科試験は4択のため、適当に番号を選んでも25%の確率で正解致します。

しかし、過去5年間のデーターでは、問1の正答が1だった場合、問2の正答の番号が1の確率は18.6%だったという事です。

他の3つの番号(234)を選ぶと81.4%で正答するという事です。適当に選ぶと約75%で正答します。

この僅か6.4%の差が合否を分けるかも知れません。受験生の皆様はどう思いますか? 

1の正答が1番だった場合。

2の解答で1番と4番を悩んでいた場合(新規問題)1番よりも34番の番号の正答が多い+同じ正答の番号が続く確率は少し低い事を考慮して、解答を4番とします。

そんな感じで僕は本試験の解答を決めていました。(新規問題で考えてもわからない時)

※前の問題の正答に自信がある時だけです。前の問題の正答番号が間違っていた場合は、意味ないため() 

まとめ

過去問を15年分やれば100問は正答する事が出来ます。

残り25問は新規問題で点数を獲得出来る確率が少ないため、直観力も大事だと思いますが、確率で答えを導き出しも良いのではないでしょうか?

どうせ新規問題は考えてもわからないから()

信じるか信じないかはあなた次第です。

H26H30の過去5年分をまとめているだけなので、今年はどうかわかりません()

本日のブログは都市伝説と思って勉強の息抜きに見てくれたら嬉しいです。

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令和元年一級建築士試験の課題はなんと『美術館の分館』でした。

低層階型の知識はこのテキストにまとめていますので、参考にして下さい。

改良に改良を重ねた結果、とても満足いく出来に仕上がりました。

一人でも多くの受験生のお力になればと思います。

もうすぐ欠品になるかも知れません・・・すみません。


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