令和元年一級建築士製図試験合格に向けて暑い夏が始まるよ(^^)/

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本日83()から大手資格学校の講義が始まります。

TACも例年より1週間早いのでかなり気合が入っていると思います。

TAC横浜校の受験生の皆様頑張って下さい。

エスキス時間が物凄く早いTAC横浜校のO先生に会ってみたいものです。

凄い講師だとよく聞くので(^^)

受験生の皆様!令和元年一級建築士製図試験合格に向けて一緒に頑張りましょう!! 

夢一杯!頑張るぞ!でも、現実は厳しいよ(T_T)




去年資格学校に通学した受験生は、すでに気付いていると思いますが、資格学校に通学しても、講師によっては何も教えてくれません。

製図試験初年度生はビックリすると思います。

  1. 作図のやり方は教えてくれない
  2. 記述はプリントを暗記してと言われる

近々の製図試験を合格した講師であれば、作図の指導が出来るのですが、旧試験に合格した講師の皆様は、作図出来る人の方が少ないです。

実際講師が直接作図する所を見せる事は、無い可能性の方が高いです。

その為、作図DVDや作図が早い過年度生に教えてもらったり、見て盗んで覚えるしかないと思います。

二級建築士製図試験は作図の試験と言われているため、しっかりと作図の手順を教えてくれます。

しかし、一級建築士製図試験はプランニングの試験と言われているためか、あまり講義中に作図時間を確保する事は無いと思います。

最初の1枚目は、泣きそうになるくらい時間が必要(T_T)

僕は1日やっても終わらないといった感じで泣きそうになりながら、作図していました。

二級建築士の製図講座は結構丁寧に教えてもらっていたため、講義の内容に戸惑いを感じました。

講師に作図している所を見せて欲しいとお願いした所、断られました(^^)/

そんな感じで、あんまり期待しない方が良いです。 

記述は自分の頭で考えない。

記述は資格学校で配布される資料を丸暗記で大丈夫だと思います。

不合格になる受験生ほど、記述を自分の言葉で書いていると思います。

アピールポイントになるかも知れませんが、日本語の間違い(正しい日本語)、誤字脱字等があれば減点になると思いますので、記述は無難に丸暗記で対応する事が良いと思います。

堅苦しい文章を丸暗記する事は大変だと思います。

僕のお勧めの暗記方法は、まずは話言葉で覚える事です。

覚える時に、施主と打ち合わせの現場をイメージすると忘れにくいと思います。

話言葉で覚える→文章で覚える 

僕はこの手順で記述を覚えていました。

  • 施主   ビリケツくん!今回は構造種別どうしたの?
  • ビリケツ 社長!おはようございます。
    構造種別は、前回S造だったのですが、今回は、建築物の規模や用途を考慮しまして、
    耐久性、耐火性、遮音性の高い鉄筋コンクリート造とさせて頂きました。

このやり取りの場面を想像しながら、覚えます。

次にこれを文章で覚えます。

構造種別は建築物の規模及び用途を考慮し、遮音性、耐火性、耐久性に優れた鉄筋コンクリート造とした。

 僕は、打ち合わせでよく会う施主(社長)を想像して覚えていました。

記述に関しては、どこの資格学校も『自宅で丸暗記して来てね』のスタンスだと思いますので、配布されたプリントは日々覚えて下さい。

出来れば8月で配布された記述の内容は9月に持ち越さず、大部分は覚えてほしいと思います。

910月は作図、記述をやっている時間はないです。理想は、エスキス1本でいきたい所です。

逆に8月は各資格学校の方向性が定まっていないため、エスキスに力を入れなくて良いと思います。

今の内に記述と作図をやり込んで9月に備えて下さい。 

エスキスの手順をちゃんと教えられる講師は稀だと思うよ・・・

学科試験は答えが1つなので、講師も指導しやすいと思います。

しかし、製図試験は答えがないため、講師によっては全くエスキスの手順を教えてくれない可能性があります。

『吹抜けは雰囲気的には、ここが良いのではないか?』

『え!雰囲気的にって言われても困るんだけど』と思うかも知れませんが、これが資格学校の現実です。

前回教えてもらった通りの手順で課題を解くと、解けない。

前回の講義で言っていた事と全く違う・・・

体何を信じたら良いのだ!!と思った時は、自分一人ではないと思って下さい。

運が悪ければエスキスの指導が出来ない講師が担当になると思います。

『講師よりも自分のやる気が大事!』という人もいますが、やっぱり講師って大事ですよ。 

講師のエスキスを真似する事がエスキス上達の近道!

可能であれば、毎回講師の作成したエスキスを見せてもらって下さい。

そして手順を教えて貰う事で、講師の考えがわかってくると思います。

エスキスは真似する事が大事です。

TAC横浜校のO先生は毎回綺麗なエスキスを見せてくれるらしいですから。

素晴らしいですよね。講師の鏡ですね。 

人生色々、講師も色々

生徒も講師を選べないように、講師も生徒を選ぶ事は出来ません。

しかし、講師は校舎を変更する事は出来ませんが、生徒は校舎を変更、曜日を変更する事が出来ます。

どうしても生理的に受け付けない講師だった場合は、早めに決断した方が良いです。

受験生は教えてもらう立場かも知れませんが、大金を払っているのは受験生の皆様です。 

まとめ

製図試験は学科試験と違って、学校のカリキュラム通り信じてやっても、途中で上手くいかなくなる時が来るかも知れません。

その時は、僕のブログでも見て息抜きして頂ければ嬉しく思います。

今年も9月上旬位から資格学校の課題を解いてブログにUPしていきますので、ご参考にして頂ければ嬉しく思います。

著作権の関係で、課題が復元出来るような、細かい手順(数値)UPする事は出来ませんが、雰囲気だけでも伝われば嬉しく思います。

本試験当日後悔しないように!やり切って下さい。

ファイトです!!

師匠の学校の受験生の皆様!

ちょくちょく遊びに行くのでよろしくお願い致します。

もれなく8mの魔術師も降臨するかも(^^)/

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受験生の皆様の合格をお祈りしています!!

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